一条工務店 電気設備の後悔!これから家を建てる人が知っておくべきこと

念願のマイホームを建てて快適な毎日!
ですが、、
住んでみると どうしても後悔ポイントがあります。

こうすればよかった〜
実際に生活してみないと図面だけでは分からないことが多いです。
少しでも多くの後悔ポイントを見て参考にし、これから家作りの方は同じような失敗や後悔をしませんように!!
こちらはこだわって満足




わが家の後悔ポイント
電気系統の打ち合わせになってくると、だんだんと疲れて頭も回らず、ぱっと見じゃ分からないので、混乱してきます。
さっそく後悔ポイントをみていきましょう。
コンセント
- コンセントをつける場所を間違えた
- コンセントをつければよかった
- つける高さを間違えた
キッチン自在棚
わが家は、カップボード横に自在棚があります。
その自在棚に当初は
- オーブンを置く
- トースターを置く
という考えでいましたが、設計士さんに



自在棚にオーブンやトースターを置くのは推奨されてません。



え?Instagramとかみるとみんな置いてるじゃん?



そちらは、自己責任になります。
なんて、プロにそんなことを言われれば、
… じゃあやめるか、、と、
自在棚にコンセントをつけるのはやめました。
仕方ないのでカップボートに、オーブンやトースターや炊飯器を置いてます。
でもカップボード上はスッキリしないし、自在棚の使い勝手がイマイチになってしまいました。



じゃあ自在棚に何置こう?
あとから考えてみれば、棚の板がダメになろうが、そんなの安いものです。
後々、営業さんにコンセントを増やせるか?
と確認したらできないことはないけど、
断熱性が下がるのと、金額がかなり高額になるとのことでした。
最悪、高さが分からなければ見えにくい下の方にでもつけとけば延長コードもあるし、なんとでもなるなと思いました。
お掃除ロボット基地
これは、図面を考えている時から置き場は決定していました。
しかし、今までお掃除ロボットを使ったことがなかった盲点で、
基地には、ある程度のスペースが必要
基地に入るのに、そんなにスペースが必要とは知らず、コンセントの位置を間違えてしまいました。
結局使う時には、広い場所に移動させて使うという二度手間になっています。
ちなみに、基地専用で高さも低くて良い場合、20cmより高さ指定ができます。
コンセントの高さ
コンセントの高さは、指定しないと、30cmが標準になります。
テレビを壁掛けにしようと思っていたのに、コンセントの位置は30cmのままで、設定するのを忘れていました。
今のところは、結局壁掛けにせず使用しています。
他にも、ソファーを置いたら、コンセントがちょうど隠れてしまったので、もう少し高くても良かった…
と、なかなか高さ問題も難しいです。
電気(勝手にスイッチ)
勝手にスイッチは、4箇所無料でつけてもらうことができました。(R5打ち合わせ当時)
わが家は
- トイレ(1階、2階)
- 玄関廊下2箇所
こちらを無料でつけてもらいました。
トイレ2箇所、玄関正面は、問題なく良いです◎
玄関からの廊下ですが、1箇所は玄関正面なので、問題なく使えています。
もう1箇所は、洗面台の扉の目の前にスイッチがあるため、扉を閉めていないとすぐに電気がつきます。
つくだけなら良いのですが、しばらくすると勝手に消え、少し動くとまた付く、を繰り返すので、少しストレス。
結局、今は消してしまいました(笑)
ちなみに、普通の電気スイッチを勝手にスイッチに変更するのは簡単ですが、5万円程の見積書が出てきました。
こちらも最初にオプションで選んだ方が安く済むので 迷ったらつける をオススメします!
吹き抜け照明
わが家には4.5畳の吹き抜けがあります。
その吹き抜けの照明を



ブラケットライト?
LED?
で悩みました。
LED照明
LED照明は、使う頻度も多く、スッキリとおさまり、空間が広く感じます。
LEDのメリット、デメリットはこちら。
ブラケットライト
壁や柱に取り付けて、空間をおしゃれに演出できる人気のアイテムです。
メリットとデメリットはこちら。



ブラケットライトで照明の具合が明るいところと、暗いところができそうなのはイヤ!
という旦那の発言で、吹き抜け天井にLED照明を取り付けました。
天井ファンを憧れましたが、吹き抜けが閉鎖的なため、掃除ができないのと、落下時の危険性を考えてやめました。



いろいろ考えてやめたけどやっぱり憧れる~
※i smile+は、施主支給ができません。必要なら自分たちで取り付けが必要になります。
ちなみに、照明具合は特に問題なく使えているので、見た目以外、特に困ることはありません。
調光
LEDライトの明るさを場所により選ぶことができます。
もちろん、リビングみたいに調光タイプが選べるところもありますが、わが家は調光タイプにはしませんでした。



わざわざ調光機能なんていらないよね?
選べる明るさは3種類
- 電球色
- 昼白色
- 温白色
電球色
白熱電球のようなオレンジがかった暖色の色味。
色温度:2,700~3,000K
リラックス効果があるため、寝室やリビングなど、くつろぎたい場面に適している。
昼白色
太陽光に最も近い自然な色
色温度;5,000K
書斎、キッチン、洗面所など、作業をする空間に適している。
温白色
電球色と昼白色の両方を合わせてもつ(中間)
色温度:3,500K
リビング、ダイニング、寝室など、自然な色合いなので、どんな場面でも適している。
明るさを間違えた
調光機能を取り付けなかったのと、窓をつけない場所もあり、場所により、思った以上に暗く感じることろがあります。
- 洗面台
- 脱衣所
- ダイニング
わが家はこれらを温白色にしてしまい、ちょっと暗いなと後悔しています。
眩しすぎるよりいいかなと思いましたが、暗くて少し不便に感じる時があります。
まだまだ先ですがらLED照明の寿命が尽きたタイミングで変えようと思っています。
終わり
電気だけでも住んでみないと分からないところがあります。
後悔しないポイントは
- 間取りとともに家電、家具の置き場を考える
- ソファーやベッドとの干渉具合は大丈夫か
- 階段下、クローゼット、押し入れ、自在棚の中にコンセントは必要か?
- 迷ったら勝手にスイッチにするのもあり(後からだと金額が割高)
- 勝手スイッチの延長線は勝手にスイッチの方が使い勝手が良い(手前が勝手にスイッチだと奥の消し忘れ、つけるのが面倒くさい)
- 照明は使用用途により、明るさを考える
打ち合わせ中に、そこまで考えるのは難しいですが、ライフプランと自分が実際に生活しているシミュレーションをしてみると良いと思います。



あとは、ひたすらいろんな人の情報を参考にしてみてね!




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