【梅酢で簡単】自家製無添加紅生姜の作り方!

梅干しを作ったときに出る「赤梅酢」
梅干しを干して完成した後冷蔵庫の奥に眠ったまま放置してました…
今回は、そんな赤梅酢を使って簡単に作れる「無添加の自家製紅生姜」を作ってみました!
市販の紅生姜とはひと味違う、自家製の紅生姜があればいろんな料理に使えて便利です。
梅酢は梅干しを作る時にできるものです。


材料
材料はこちら。

- 新生姜:328g(皮付きのままの分量)
- 塩:小さじ1(下処理用)
- 赤梅酢:150〜200ml
- 砂糖:大さじ1〜2(お好みで調整)
梅酢は梅干しの大きさや漬ける量により異なりますが、今回は150〜200mlくらいだったと思います(計り忘れ)
作り方
作り方は簡単。
生姜の下処理

生姜はきれいに洗って水気をしっかり拭き取ります。
気になる汚れや皮をスプーンで軽く削ぎ落としたら、お好みで「千切り」か「うす切り」にカットします。
私は使い勝手を考えて千切りに。
ピーラーを使うと簡単かつキレイに仕上がります。
塩もみして水分を出す

カットした生姜に塩小さじ1を振って全体によく揉み込み、10〜15分ほど置きます。
(塩は梅干しを漬けた時と同じミネラルが多く含まれるものを使用。)
塩もみすることで生姜の余分な水分が抜けて、梅酢がしっかり染み込みやすくなります。
絞る
出てきた水分をペーパータオルなどでしっかり絞り取ります。
塩分が気になる場合は、絞ったあとにサッと水洗いしてから、再度固く絞ると塩気が抜け、マイルドになります。
水分が残っていると保存性が落ちる、味がボヤける原因となります。
つけ汁の準備
鍋に梅酢と砂糖(大さじ1〜2)を入れ、弱火で砂糖が溶ける程度に軽く温めます(煮立たせる必要はありません)。
火を止めて冷まします。
漬け込み

清潔な保存容器に生姜を入れ、冷ました梅酢を注ぎます。
その後、冷蔵庫で保管します。
1日漬けたものでもしっかり浸かってきました。

気になる疑問はこちら。
- 漬け込み時間はどれくらいで食べられる?
-
漬けてから半日〜1日でも食べられるけど、3日〜1週間ほど置くと角が取れてまろやかな味わいに。色も綺麗な鮮紅色に染まります。
- 保存期間はどのくらい?
-
清潔な箸を使って取り出せば、冷蔵庫で半年〜1年くらい長持ちします。我が家ではあっという間に食べ終わります(笑)
自家製紅生姜のおすすめ活用法
出来上がった紅生姜は、普段のごはんのお供に大活躍です。
我が家で大人気の食べ方は定番なもの。
- 牛丼・焼きそば・お好み焼き: 市販の紅生姜に戻れなくなるレベルでさっぱり美味しい。
- 卵焼きの具材に: 細かく刻んで卵焼きに入れると、おつまみやお弁当の最高のアクシデントになります。
- チャーハンや和え物: 刻んで炒飯に混ぜたり、ポテトサラダのアクセントに入れても。
まとめ
「梅酢」を活用した自家製紅生姜、いかがでしたか?
無添加で安心だし、何より自分で作ったものは愛着が湧いて一段と美味しく感じます。
余って困るというより、むしろ紅生姜を漬けたいから梅干しを作ると言ってもいいのかも(笑)
今年の梅仕事はこれでおしまいですが、来年もまた漬けようと思います!



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