【一条工務店】キッチン床にピタフィーをDIY!森のしずくをやめた理由

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こんにちは、つむぎです。​

我が家は2024年3月に一条工務店のi-smile+ を引き渡され、毎日快適に過ごしています。

​が、しかし……!

先日、やってしまいました。

​キッチンで調理中、うっかり重いもの(飲み物がたっぷり入ったピッチャー)を落としてしまい、床がガッツリと凹んでしまったんです(大泣)。​

これ以上、引き渡されたばかりの床を傷つけたくない!

でも、せっかくならずっと憧れていた『キッチンの石目調フローリング』の夢も叶えたい……!

そう思い立って、SNSで話題の東リの吸着床タイル

ピタフィー(PitaFi)

を使って、キッチンの床をセルフDIYしてみました!

​実際にやってみて分かったメリットや金額など、まとめます。

目次

そもそも、なぜフロアコーティング(森のしずく)をしなかったの?

一条工務店の施主さんの間で大人気のフロアコーティング「森のしずく」。

我が家も家づくりの段階で、見積もりを取ってみました。

結果は、家の中すべてを施工すると約30万円。​(新築割引や紹介割引とか入れても)

一条の性能やオプション選びにお金をかけた我が家にとって、入居前の30万円の追加出費はなかなかの大金……。

自分たちにとって本当に必要か考えました。。

森のしずく30年保証は魅力的だけど、何度も直してもらえるとなると傷ついてもいいや!にならない?

家を大切に使うという意味では、少し扱いが雑になるかも。(子どもも含め)

営業担当さんに確認。「本当に皆さん森のしずくやりますか?」

インスタを見ると全員がやってそうだけど実際はそんなことない。

自分が知る範囲では半数もいないと思う。(わが家の担当さんの場合)

床が傷だらけになったらどうする?

その時考える!DIYするのも違った楽しみがあるかも!

​今思えば、コーティングをしておけば今回の凹みは防げたのかもしれませんが、予算的に厳しかったのもリアルな現実。

だからこそ、「東リのピタフィーDIY」に踏み切りました。

一条の全館床暖房もOK!ピタフィーを選んだ理由

私がピタフィーを選んだのは、一条の家にぴったりな「床暖房対応」だったからです。

世の中には安くて可愛いクッションフロアもたくさんありますが、床暖房の熱でベタベタになったり、熱が伝わらなくなったりする危険があります。

その点、ピタフィーは公式に「床暖房対応」と明記されているので、一条のポカポカな快適さを邪魔しません。

また、貼り直しも何度も可能!

不器用かつDIY初心者の私にもピッタリでした。

失敗したくないから、サンプルを5種類取り寄せました!

ネットの画面だけでは色味が分からなかったので、我が家は事前に5種類のサンプルを取り寄せました。

わが家が選んだ色5色はこちら。

LPF702 モイストタイル

LPF701 モイストタイル

LPF532 オーク

LPF531 オーク

LPF521 ウォールナット

キッチンは毎日立つ場所ですし、リビングからの見え方も大事。

実際に床(わが家はライトウォールナッツ)に合わせてみることで、「この白さなら浮かないな」「こっちの方があうかも!」と納得して色を選ぶことができました。

気になる色は全部取り寄せて、比較するのが失敗しないコツです!

DIY初心者でもできた!ピタフィーのここが凄い

実際にキッチンに敷き詰めてみて、ズボラでDIY初心者の私でも感動したポイントがこちらです。

  1. 置くだけでピタッと吸着してズレない 接着剤や両面テープを使わないので、床がベタつきません。乗るだけでピタッと吸着してくれます。
  2. 貼り直しが自由自在 「あ、ちょっと曲がっちゃった」と思っても、ペラッと剥がして何度でもやり直せます。
  3. カッターでのセルフカットが楽ちん キッチンの角や、ゴミ箱の形に合わせてカットするのも、普通のカッターでスッと簡単に切れました。
  4. キッチンマットが不要になった! 水や油がハネても、サッと拭くだけで綺麗になります。今まで使っていたキッチンマットを断捨離できました!(ゴミとか髪の毛が入って目立つのが嫌だった)

ビフォーアフター:憧れの石目調キッチンが完成!

Before
After

見てください……!

元々の木目の床も素敵でしたが、白い石目調になったことで、キッチン全体が一気に明るい雰囲気になりました。

物を落として凹んでしまったあの悲しい傷も、綺麗に隠れて大満足です。

心配していた床暖房ですが、冬の間ずっとつけていてもピタフィーの粘着力が弱くなったり、床暖房が効かないということはありませんでした。

※一条工務店の床暖房は温水式で、家全体の床下に張り巡らせたパイプに、温めた水を循環させて家全体を暖めるシステムです。
真冬でも25~28度くらいの温度設定をしているため、床が熱くなりすぎることもありません。

真夏のエアコンを稼働していない時の室内温度と変わらない感じです。

まとめ:傷隠しにも、気分転換にもおすすめ

DIYする手間暇はかかるものの、また違う雰囲気を楽しむことができて大満足です!

ちなみに今回のキッチンに使用したピタフィーの金額ですが、約1万円くらいでした。

わが家が使用したのはこちら↓

LPF701 モイストタイルを使用しています。

  • キッチンの床の傷や凹みに悩んでいる
  • キッチンの雰囲気を変えてみたい
  • 床暖房に対応したDIYがしたい

そんな施主さんの参考になれば嬉しいです。

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